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萩の台・風の松原

能代市日和山下

  • 知名度:★★★
  • 難易度:★
  • 範 囲:★★★★

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菅江真澄の道
  • 来訪:文化3年(1806)春
  • 年齢:53歳
  • 書名:雪の道奥 雪の出羽路 宇良乃笛多幾(うらのふえたき)
  • 形式:随筆、図絵
  • 内容:砂留山、大森山、萩の平(台)、一帯の地図面を、宇良の笛滝に書き残す。
    防砂林植樹に尽力した白坂新九郎、鈴木助七郎という二人の武士について記録する。
  • 標柱:平成11年建立(リスト80)

 能代市の沿岸沿い、

江戸時代に白坂新九郎、鈴木助七郎の二人の武士によって植栽された防砂林の一帯で

日本最大を誇る松林という触れ込みです。

 

 敷地内はアスレチックや散策道など整備されており、市民の憩いの場となっています。

取材中も散歩やジョギングされる方々で賑わっておりました。 

 散策道を奥まで行くと連ね鳥居が印象的な大森稲荷神社が鎮座してました。

大晦日の年越しにはここで蕎麦やうどんが振る舞われるそうです。

(情報提供:しゅる様)

 

社殿のおキツネ様の眼光がなかなか鋭い…。


アクセス

  • 駐車場:あり
  • 案内板:あり
  • 備考:脇の道路はけっこう交通量が多いので事故に注意。

能代を歩いていると防砂林の植樹に従事した賢人の足跡が散見されます。
能代と防砂林は深く歴史があるようですね。