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赤田の大仏

由利本荘市赤田上田表



デカァァァァいッッ!!説明不要ッッッ!!!

 

…てな訳にも行かないので解説。

 

 赤田地区は長谷寺境内の巨大な十一面観音像です。

通称「赤田の大仏」と呼ばれて親しまれています。


 《説明板より》

●像高…7,787m

●材質…杉材の寄木造りで金箔押し

 

 長谷寺は、是山泰覚が安永4(1775)年に開山し、亀田藩主岩城氏の祈願所とされた寺院です。
大仏殿は寛政4(1792)年から建築に着手し、2年後に完成しましたが明治21(1888)年,

客殿からの失火により、堂塔伽藍が全焼しました。
  現在の大仏は、当時本荘町大町の呉服商であった佐々木藤吉の寄進により土川村(現大仙市土川)の仏師
一柳齋家慶(松田善造)外5名が制作したもので、明治25(1892)年に復元され、4年後に大仏開眼落慶法要が行われました。


県内唯一規模の大仏殿となっています。

 

大きい仏像なら田沢湖町の金色大観音もありますけどね。

 近くで見ると結構迫力ありますね。

センサーあるので中に入ると自動でライトアップされます。

 


長谷寺の周りには散策コースになってて奥地には滝もあるみたいですね。
ブルーベリーの摘み取り園も。
8月22日には赤田大仏祭りもあるみたいなのでまた行ってみたいですね〜。

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コメント: 2
  • #1

    降魔成道 (木曜日, 11 10月 2018 20:59)

    私は昨年5月に秋田三十三観音霊場巡礼で参拝しました。迫力ありますよね。赤田大仏祭りは私も行ってみたいです。

  • #2

    菅井マスミ (金曜日, 12 10月 2018 19:24)

    >降魔成道さま

     コメントありがとうございます!
    霊場巡礼、私もやってみたいですね。御朱印帳は用意してるのですが…。
    大仏祭り見ることができたらまたレポしたいと思います。